JAXAとの共同研究プロジェクト「乱事故防止機体技術に関する警報評価技術の研究」で、航空機前方の乱気流情報をライダー(light detection and ranging: LIDAR)を用いて計測し、その予測情報を用いて操縦を支援する「バブル」計器を提案しました。そして、新しい計器を利用し、パイロットのワークロードがどれほど減少しているかを、パイロットの脳波、視線、瞳孔の大きさ、そして心電図から定量的に評価しました。その研究成果を、2017年9月米国のフロリダ州で行われたIEEE/AIAAのDigital Avionics Systems Conferenceで発表した論文が、「Best of Track (Special Topics) Award」を受賞しました。

プロジェクトの詳細は下記リンクの「パイロットのワークロードの評価」をご覧ください。
論文はこちらからダウンロードできます。