2019年11月1日付けで、伊藤恵理准教授が就任しました。伊藤准教授は、「空はひとつ」をモットーに、将来の航空輸送や航空交通管理システムの研究開発に従事しています。
東京大学大学院博士課程(航空宇宙工学専攻)を修了。ユーロコントロール実験研究所(フランス)、オランダ航空宇宙研究所、NASAエイムズ研究所、海上・港湾・航空技術研究所  電子航法研究所、南洋理工大学などでの研究職を経て現職。国際航空科学会議(ICAS)よりMcCarthy Award、John J.Green Award などを受賞しています。著書に『空の旅を科学する 人工知能が拓く!?21世紀の航空管制』(河出書房新社)、『みんなでつくるAI時代 これからの教養としてのSTEAM』(CCCメディアハウス社)。日本学術会議 連携会員 フロンティア人工物分科会 幹事、国連の専門機関である国際民間航空機関(ICAO)の国際標準化メンバー、ICAS常任委員、東大男女共同参画委員など、国内外の学術機関・学会で委員を務めるほか、アカデミアや企業等での講演やメディア発信も多数おこなっています。デルフト工科大学、ドイツ航空宇宙研究所、ユーロコントロール実験研究所、ドレスデン工科大学、南洋理工大学などとの国際共同研究も実施しています。